10月の作業予定日は雨のため作業を中止していたので今回が3回目です。
研究所の建物の裏側周辺と道路脇にある駐車場の近くの作業をしました。
広葉樹とカラマツが混在して混み合っているので倒そうとしてもかかり木になってしまいます。
それも広葉樹の枝の又に入ってしまったり、木と木の間に挟まれてしまったりするのでポータブルウインチを使って引っ張らないとかかり木の状態から脱出できません。ポータブルウインチが大活躍でした。
また、かかり木の時は、切れ込みを入れて折り曲げるようにロープで引っ張るというワザが定着してきたので安全にかかり木処理が出来ているのではと思います。このワザとポータブルウインチがあれば、どんな状態のかかり木でも対処できそうな気がします。
倒れかかって枯れかけているキハダを1本伐ったのですが、木の中がきれいな黄色でした。乾燥してもきれいな黄色のままなのでしょうかね。

本日の参加者:7名(片桐、倉島、赤羽、堀池、渡邊、松本、内山)

今日の反省:大きく傾いている大径木を傾いている方向とは違う方向(45度横方向)に倒そうとして追い口を入れている途中で傾いている方向に倒れてしまった。追い口を入れる時、傾いている方向に近い側の半分を伐ってから、傾いている方向に遠い側の半分の追い口を伐るという手順が良かったのかも。ロープで引っ張るタイミングも追い口を伐る前から強く引っ張っていたほうがよさそう。