本格的な作業は、今年に入って初めてです。
暑くもなく、寒くもなく、気持ちのよい天気で野鳥の声もよく聞こえてました。
ヤッホホーの森で枯れ木を伐り倒したり、木の上のほうで折れてぶら下がっている状態の木をロープで引っ張って落とすという作業をしました。
また、信州大学工学部「地域環演習」で学生が3名参加していて、手ノコでの立木の倒し方の練習、チェーンソーの使い方の練習もしました。もちろん、指導員が安全を確認しながらの作業です。
森の中では、イカリソウのような花を見つけました。この森の中では初めて見たかな。
タムシバの花が咲いていて教えてもらったのですが、あとで調べてみたら、キシリトールのような芳ばしい香りがするとか、葉を噛むと甘みがあって「噛む柴」の別名があったり、興味のわく特徴があるようです。花が散ってしまうと見分けがつかなくなってしまいそうなので明日にでももう一度確認してみたいものです。