市民の森ながの

「市民の森ながの」 は、 ながの環境パートナーシップ会議 の制定した 地域行動計画『アジェンダ21ながの』 のプロジェクト 「市民の森づくり」 の実行グループです。

活動の紹介

活動の写真

活動の写真

私達の活動拠点であるスパイラルの林は、スギ、カラマツの人工林と広葉樹林の山です。大部分は植林後放っておかれた日本中どこにでもある里山です。

メンバーの持つ理想の森のイメージはさまざまです。そこで林を樹種、林齢、植生ごとにゾーンに分け、 将来そこをどのような森にしていくかを話し合いながら整備を進めています。

市民の森づくりプロジェクトでは単なる自然保護活動でも、人工林の整備だけでもない里山のあり方としてバランスの取れた森林整備を行い、 また広い視野で里山の事を捉えられる人づくりを目指そうと考えています。

現在会員登録されているメンバーは約30名ですが、森林インストラクターやインタープリターなど自然観察の指導資格を持つメンバー、 また林業士や森林整備技術者もおり、さまざまな立場から里山再生に参加し、それぞれが得意の分野で活躍しています。

活動は基本的に毎月2回の森林整備、及びミーティング。またその間に自然観察会、森林整備の勉強会や市民を対象にした森林整備講習会、 ほかの地区の森林整備ボランティアの活動やプロの作った森、原生林の視察など多彩です。

 

活動の拠点

長野市ボブスレー・リュージュパーク(スパイラル) 長野市中曽根3700 (Googleマップ)

スパイラル

スパイラル(愛称)は、世界で最も南に位置し、アジア初の人工凍結方式によるボブスレー・リュージュ・スケルトンの兼用競技施設です。

長野オリンピックの基本理念である「自然との共存」をふまえ、コース冷却にはアンモニア間接冷却方式を採用し地形改変を抑えるため、 コース途中に2カ所の上り坂があるユニークなコースとなっています。また、表土復元、幼苗植栽による緑化など、環境と調和した施設です。

 

スパイラルの整備計画

私たち市民の森づくりプロジェクトでは、スパイラルの森をゾーニングし整備していく予定です。 植生や木の年齢、状態ごとに将来どのような森にしていくか調査し、理想の森作りを目指して計画したものです。
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